アートセラピー
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言葉では表せない事
言葉では伝えきれない悩みや感情を、会話とは違った表現方法で表す事で一つずつ丁寧に解析していきます。
自分でも気づかない行動パターンや考えをまとめることで、深層心理に近づいていきます。
絵画療法
アートセラピーの手法には様々な物がありますが、こころ美では主に絵画療法を用います。
上手に絵を描く事が目的ではありません。気楽にリラックスした状態で、ただ頭に思い浮かんだことを素直に書き表していくことで、そのときの感情や深層心理の自分を目に見える形へと置き換えていきます。
その後、カウンセラーと一緒にその絵を一つずつ解析することで、言葉では言い表せない自分を見つけていきます。
コラージュ療法
絵を描くことが苦手という方には、コラージュ療法もおすすめです。
あらかじめ用意された雑誌の切り抜きや写真の一部、文字などを並べることで、絵画療法に近い結果を望むことができます。
作り上げる楽しみもあるので、男女ともに人気のある手法です。
カラーセラピー
上記二つほど詳細な結果は得られませんが、今現在の気持ちや感情を把握する手軽な手法として人気があります。
絵画療法と併用されることもあります。
カウンセラーからのメッセージ
人にはもともと何かを表現したい、誰かに思いを伝えたいという欲求があり、創造することそのものが癒しの効果があるとも言われています。
あなたは、電話で会話をしているとき、自然に手に持ったボールペンで、黒く塗りつぶしたり、ぐるぐる描いたりしませんか?もしかすると話しているときは、手を動かしたり、首を振ったり、笑ったり、頭を下げたり、これも何かの表現ですね。私も、ボールペンでわけのわからない線を描いていたり、黒く塗りつぶしているときがあって、あっ!またやってる・なんて気づくことがありますよ。
アートセラピーは、その思いを創造することで表現し、客観的に自分の作品を目で観て、自分の心を理解していきますが、一人では理解が深まりにくいので、セラピストはそのサポートをします。作品を一緒に観て話を進めていくと、あなたの性格の傾向や癖などもわかり、自然に自分を受け容れることが出来ますよ。
カタルシス効果を簡単に例えると、ちょうど人と話をしていて、何かを言おうとしたのに、思い出せなくてモヤモヤしたとき、あっ!と不意に思いだすと、すっきりするような感じにも似ているんです。あなたの自己理解と自己受容のための心の表現を、創造作品として表現するアートセラピーで体験をしてください。
こころ美では、手軽に行なえる絵画療法やコラージュ療法、カラーセラピーを中心に行なっています。
*注意事項:精神的な深い病理状態の方にはお勧めできないことがあります。
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